90歳を迎える現役店主が一念発起。 仙台銘菓「くじらもなか」が、伝統をつなぐために クラウドファンディングで支援総額100万円を突破。

株式会社くじらもなか本舗(本社:宮城県仙台市)は、712日より実施したクラウドファンディングの支援総額が、100万円を突破したことをお知らせいたします。

かつて石巻市鮎川港には、日本有数の捕鯨基地があり、宮城県と捕鯨文化は深い関わりがありました。その「くじら」にちなんで、くじらの形をしたもなかを42年前に生み出し、以来、多くの皆さまに親しまれてきました。しかし、近年、創業者である鈴木昭爾の高齢化と生産設備の老朽化等により、存続の危機にありました。そこで、この宮城県の文化を伝える伝統の和菓子の技術を継承する後継者の育成と老朽化した設備の刷新を図り、未来へつなげていきたいという想いでクラウドファンディングを712日にスタートしました。

おかげさまで、来年90歳を迎える鈴木の挑戦に全国から共感が集まり、支援総額が100万円を突破しました。ご支援いただいた皆さまには厚く御礼を申し上げると共に、商業捕鯨が31年ぶりに再開されて未来へ継承されていく捕鯨文化のように、私たちの「くじらもなか」も必ず、後継者を育成し未来へつなげ、新しい時代へ向けてさらなる発展を目指す決意を表明いたします。

未来へ向けた「くじらもなか」の新しい取り組みの第一弾として、仙台の人気カフェバー「The1965」とのコラボを行いました。The1965特製のレーズンバターチーズは、ラム酒香るレーズン × 濃厚バター × まろやかチーズの絶妙な組み合わせで、これを目当てに来店されるお客様も多い大人気商品です。
クラウドファンディングのリターンには、この「The 1965」のレーズンバターチーズを「くじらもなか」の香ばしいもなかの皮に自分でたっぷり詰めて食べることができる引換券を提供しています。

◆くじらもなか公式ホームページ:https://kujiramonaka.jp/
◆クラウドファンディング プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/810371/view

本件に関するお問い合わせ:
株式会社くじらもなか本舗 広報担当取締役 有吉 真紀江(ありよし まきえ)
kujiramonaka@gmail.com
090-9000-7359

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